昨日は最高のサイクリング日和だった。
晴れ。風はそこそこあったけど、過ごしやすい気温。
自転車仲間のお誘いで一緒に走って、ホントに良かった。
こんなに気持ちよい日を逃してしまうと、後悔したに違いない。
8時半に安芸大橋で待ち合わせて、KM野さん、Y田さん、M本さんと自主練へ。
折り返し地点は、加計の鯛焼き屋よしお。
行き先は最初から決めていたので『今日は鯛焼きを食べて帰るだけだから、ルートもフラットだな』と何も考えずにホイールだけ交換して自宅をあとに。いつもの練習用ホイール(BONTRAGER SSR)ではなく、レース用ホイール(RACE X LITE)を装着。ホイールは交換したけど、リアカセットについては何も考えなかった。その時点では。。。
KM野さんとY田さんの引きで、まずは安野まで。
KM野さんとY田さんが先頭を交代して走る。
一定速度、一定出力での巡航。
一定のペースで走るって、できるようで結構難しいんだよね。キチンと集団で走れないと、できそうでできない。キレイなフォーム、キレイなペダリング、ゆとりある走行スタイル。いいなあ、あこがれるな。ある速度で巡航をするとき、自分として100%の出力なのか80%の出力なのか、その20%の余裕があると走りが随分違う。
安野で小休止。
そして加計まで。
自分は終始、後ろで走る。
ツキイチ状態。
前に出られる速度ではなく、後ろでついてゆくだけで必死。
とても良い練習になる。
上級者の方々と走らせていただくと、とても安心できる。
なんとも云えない安心感と一体感。
後ろに目がついているかのごとく、走行時の安心感が違う。
加計で鯛焼きを賞味。
そして、そこから先のルートについて話す。
『加計から峠を越えて豊平経由で市内へ帰ろう』という提案があり、即OK。
でも、、、OKと云ったものの、よく考えてみたら今日のリアカセットは12-23T。いつもの13-25Tでは無かった。23Tまでしかないけど、脚をつかずに登り切れるだろうか。不安にかられるも、それしかないのだから、上れなくなったら押して上がればいいや、と開き直る。淡々とマイペースで上ろう、と。
ちょっと不安を抱きつつ、加計から豊平抜けの峠へ。
国道433号線を上り、途中、十文字峠へ。
牧歌的な風景が広がる。
その峠、クルマでは何度も通ったことがあったけど、自転車では初めて。
う〜ん、自転車で上ると長い。
長い、長い。
天気は最高、気温もほどよく景色も最高だったけど、それらを堪能する余裕はなく。
ひたすら、いつ頂点があるのだろうか、と思いながら前をみて走る。
シッティングとダンシングをミックスして走るも、中盤から腰が痛くなってきて。
ケイデンスも上がらないけど、心拍数は順調に上昇。
頂点手前の最後のストレート。
先が見えるイヤな感じのストレート。
つづら折りの上りと違って、遠くに先が見える上りって嫌いだなあ。
でも上るしかない。
一人だったら折れるかもしれないけど、昨日のように仲間がいるとがんばれる。
23Tで何とか頂点へ。脚をつかなかくて良かった(笑)。
下って豊平方面へ。
どんぐり村をパスし、飯室からいつもの川舟をパス。
川舟をパスしたところで、M本さんが前へ。
練習最終段階で前に出ることができるなんて、素晴らしい持久力。
そうなると、自分も負けられない(笑)。少しだけ前へ出てみる(笑)。
あくまでも、少しだけ、ね。
朝練ルートを走り、可部大橋まで。
最後、馬坂で下ハンダンシングを試みるも、腕も脚も筋肉疲労でカラダがバラバラ状態。ダンシングするために立ち上がると自転車が蛇行しそうになる。ずっと前を引いてもらって後ろを走っていたのに、脚がもう売り切れ状態。鍛錬が足りないなあ。
確かにいろんなところが疲労していて思うように登坂できなかったけど、しかし、長いステムの時に比べるとシッティングからダンシングへ移行するときの立ち上がりがラクだった。太腿前部や腕にかかる負担が違う。かなり軽い。以前はハンドルが遠いが故に『よっこらしょ』というカンジで立ち上がっていたような気がする。
ダンシングの時も、ハンドルが遠いとカラダの重心が前になり、ハムストリングを使ったダンシングができず、ひたすら太腿前部を使って"踏み下ろす"だけのダンシングになっていたような気がする。
相変わらず課題はたくさんあるけど、みんなで走ると最高に気持ちいい。
自転車、最高。
一緒に走ってくれる仲間に感謝。
走行時間3:49'59
走行距離112.77km
平均速度29.6km/h
最高速度51.9km/h
平均心拍数153
最大心拍数201
平均ケイデンス数90
最大ケイデンス数196
上りがたっぷりあったのに、可部大橋についた時点でAve.30km/h。
みんな、さすが、強さが違う。
自分はツキイチだったので。。。
すごいなあ。
すごいなあ。
あこがれるなあ。
とってもいい鍛錬だったなあ。
家の事が一段落して、そうだなあ、5月くらいになったら集中して走れるかな。
集中して走りたいなあ。
練習後にNekomotoさんで補給。
レースの事を話していたけど、今年は鈴鹿へ行きたいな。
4月5日のきらら浜クリテにも行きたいけど、、、引っ越し、入学でバタバタしそう。
こうやってみんなと練習すると、もっと走りたくなる。
最大心拍数は、登坂時ではなくて下りの時だったハズ。
そういう意味では、心拍数ってあてにならないのかもしれない。
80mmステムに交換して初めて100km超えライドだった。
とてもしっくりくる。
一番の良さは呼吸がラクということ。
しっかり後ろ乗りができるので、リアにトラクションをかけたペダリングができる。
ということで、NekomotoさんでRACE X LITEの80mmステムを注文。
結局、最初の採寸通りなんだな。
約1ヶ月前、あの時アドバイスをもらってなかったら、、、ずっと長いステムのままで走っていたハズ。助言、アドバイスをもらえるってとっても嬉しい。せっかくアドバイスをもらったらできるだけ実践して走りをステップアップさせなきゃね。
今日の朝練は家の用事で欠席。
N村さん参加は今日が最後だったので参加したかったのだけれど。
N村さんとは今度、東京で呑みたいな。
一期一会。
可能であれば、鈴鹿で再会できることを。
晴れ。風はそこそこあったけど、過ごしやすい気温。
自転車仲間のお誘いで一緒に走って、ホントに良かった。
こんなに気持ちよい日を逃してしまうと、後悔したに違いない。
8時半に安芸大橋で待ち合わせて、KM野さん、Y田さん、M本さんと自主練へ。
折り返し地点は、加計の鯛焼き屋よしお。
行き先は最初から決めていたので『今日は鯛焼きを食べて帰るだけだから、ルートもフラットだな』と何も考えずにホイールだけ交換して自宅をあとに。いつもの練習用ホイール(BONTRAGER SSR)ではなく、レース用ホイール(RACE X LITE)を装着。ホイールは交換したけど、リアカセットについては何も考えなかった。その時点では。。。
KM野さんとY田さんの引きで、まずは安野まで。
KM野さんとY田さんが先頭を交代して走る。
一定速度、一定出力での巡航。
一定のペースで走るって、できるようで結構難しいんだよね。キチンと集団で走れないと、できそうでできない。キレイなフォーム、キレイなペダリング、ゆとりある走行スタイル。いいなあ、あこがれるな。ある速度で巡航をするとき、自分として100%の出力なのか80%の出力なのか、その20%の余裕があると走りが随分違う。
安野で小休止。
そして加計まで。
自分は終始、後ろで走る。
ツキイチ状態。
前に出られる速度ではなく、後ろでついてゆくだけで必死。
とても良い練習になる。
上級者の方々と走らせていただくと、とても安心できる。
なんとも云えない安心感と一体感。
後ろに目がついているかのごとく、走行時の安心感が違う。
加計で鯛焼きを賞味。
そして、そこから先のルートについて話す。
『加計から峠を越えて豊平経由で市内へ帰ろう』という提案があり、即OK。
でも、、、OKと云ったものの、よく考えてみたら今日のリアカセットは12-23T。いつもの13-25Tでは無かった。23Tまでしかないけど、脚をつかずに登り切れるだろうか。不安にかられるも、それしかないのだから、上れなくなったら押して上がればいいや、と開き直る。淡々とマイペースで上ろう、と。
ちょっと不安を抱きつつ、加計から豊平抜けの峠へ。
国道433号線を上り、途中、十文字峠へ。
牧歌的な風景が広がる。
その峠、クルマでは何度も通ったことがあったけど、自転車では初めて。
う〜ん、自転車で上ると長い。
長い、長い。
天気は最高、気温もほどよく景色も最高だったけど、それらを堪能する余裕はなく。
ひたすら、いつ頂点があるのだろうか、と思いながら前をみて走る。
シッティングとダンシングをミックスして走るも、中盤から腰が痛くなってきて。
ケイデンスも上がらないけど、心拍数は順調に上昇。
頂点手前の最後のストレート。
先が見えるイヤな感じのストレート。
つづら折りの上りと違って、遠くに先が見える上りって嫌いだなあ。
でも上るしかない。
一人だったら折れるかもしれないけど、昨日のように仲間がいるとがんばれる。
23Tで何とか頂点へ。脚をつかなかくて良かった(笑)。
下って豊平方面へ。
どんぐり村をパスし、飯室からいつもの川舟をパス。
川舟をパスしたところで、M本さんが前へ。
練習最終段階で前に出ることができるなんて、素晴らしい持久力。
そうなると、自分も負けられない(笑)。少しだけ前へ出てみる(笑)。
あくまでも、少しだけ、ね。
朝練ルートを走り、可部大橋まで。
最後、馬坂で下ハンダンシングを試みるも、腕も脚も筋肉疲労でカラダがバラバラ状態。ダンシングするために立ち上がると自転車が蛇行しそうになる。ずっと前を引いてもらって後ろを走っていたのに、脚がもう売り切れ状態。鍛錬が足りないなあ。
確かにいろんなところが疲労していて思うように登坂できなかったけど、しかし、長いステムの時に比べるとシッティングからダンシングへ移行するときの立ち上がりがラクだった。太腿前部や腕にかかる負担が違う。かなり軽い。以前はハンドルが遠いが故に『よっこらしょ』というカンジで立ち上がっていたような気がする。
ダンシングの時も、ハンドルが遠いとカラダの重心が前になり、ハムストリングを使ったダンシングができず、ひたすら太腿前部を使って"踏み下ろす"だけのダンシングになっていたような気がする。
相変わらず課題はたくさんあるけど、みんなで走ると最高に気持ちいい。
自転車、最高。
一緒に走ってくれる仲間に感謝。
走行時間3:49'59
走行距離112.77km
平均速度29.6km/h
最高速度51.9km/h
平均心拍数153
最大心拍数201
平均ケイデンス数90
最大ケイデンス数196
上りがたっぷりあったのに、可部大橋についた時点でAve.30km/h。
みんな、さすが、強さが違う。
自分はツキイチだったので。。。
すごいなあ。
すごいなあ。
あこがれるなあ。
とってもいい鍛錬だったなあ。
家の事が一段落して、そうだなあ、5月くらいになったら集中して走れるかな。
集中して走りたいなあ。
練習後にNekomotoさんで補給。
レースの事を話していたけど、今年は鈴鹿へ行きたいな。
4月5日のきらら浜クリテにも行きたいけど、、、引っ越し、入学でバタバタしそう。
こうやってみんなと練習すると、もっと走りたくなる。
最大心拍数は、登坂時ではなくて下りの時だったハズ。
そういう意味では、心拍数ってあてにならないのかもしれない。
80mmステムに交換して初めて100km超えライドだった。
とてもしっくりくる。
一番の良さは呼吸がラクということ。
しっかり後ろ乗りができるので、リアにトラクションをかけたペダリングができる。
ということで、NekomotoさんでRACE X LITEの80mmステムを注文。
結局、最初の採寸通りなんだな。
約1ヶ月前、あの時アドバイスをもらってなかったら、、、ずっと長いステムのままで走っていたハズ。助言、アドバイスをもらえるってとっても嬉しい。せっかくアドバイスをもらったらできるだけ実践して走りをステップアップさせなきゃね。
今日の朝練は家の用事で欠席。
N村さん参加は今日が最後だったので参加したかったのだけれど。
N村さんとは今度、東京で呑みたいな。
一期一会。
可能であれば、鈴鹿で再会できることを。
コメント
コメント一覧
昨日はメンテナンスに出していた車体をとりに吉島の某老舗ショップへ…そこで「練習するならシマノの安いの買え」と
シマノR500を注文しました。通勤、トレーニングで乗り倒します!
今度、是非、一緒に走りに行きましょう。
違う意味でヨダレが垂れます(笑)。